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「スーパーサラリーマン左江内氏」原作結末を調べてみた‼

みなさんこんにちは。

今回は原作「スーパーサラリーマン左江内氏」の結末を調べてみました。

来年の1月期から始まるドラマ放送の原作でもある漫画「スーパーサラリーマン左江内」

ネタバレ要素が半端ないので、注意してみてくださいw

さて、結末はいかに?

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原作結末がきになる「スーパーサラリーマン左江内氏」あらすじは?

と、とりあえず一度落ち着いて、結末をお伝えする前に、原作漫画である「スーパーサラリーマン左江内氏」のあらすじをざっくりご紹介してまいりたいと思います。

 

本作の主人公、左江内はごくごく平凡の中年サラリーマン。

 

日々の日常の中、ある日左江内の前に自称“スーパーマン”と名乗るいかにも怪しげな初老の男性が現れました!

 

左江内を見つけた自称“スーパーマン”は、

 

『スーパーマンになってくれないか?』

と懇願し、左江内が“うん”と首を縦に振るまで付きまといます。

 

(なんてしつこいんだw)

 

左江内は普通のおじさんなので、当然のごとく相手にしません。

 

が、しかーーーーし

娘はね子が危機である事を知り、しぶしぶスーパーマンの仕事を引き受けてしまいました。

 

はれてスーパーマンになった左江内。

 

譲り受けたのは特殊能力が備わっているスーパー服。

 

その服を使って、正義の為!

 

仕事や家庭の合間、日夜戦う日々が始まりました。

 

そんなロマンチックな正義のヒーローが戦う相手は悪の組織や怪獣ではなかった

なんとも地味に日常起こりうるもめ事を解決する、

ユニークなスーパーヒーローの誕生です!

 

結末が気になる「スーパーサラリーマン左江内氏」原作は?

漫画「スーパーサラリーマン左江内氏」は、藤子・F・不二雄さん原作のSF漫画です。

 

有名どころは“オバケのQ太郎”“21エモン”“ドラえもん”“キテレツ大百科”“エスパー磨美”などなどなど、

 

児童向けの漫画を描く一方、「スーパーサラリーマン左江内氏」のように、大人向けのSF漫画も多く手掛けられている“超”がつくほどの有名人ですよねw

 

原作の「スーパーサラリーマン左江内氏」だけではなく、他の多くの作品でも共通して言えることは、藤子・F・不二雄さんの独特な表現方法。

 

なんとなく、今の私たちに問いかけている感じがするんです。

 

“ちょっと立ち止まって、後ろを見てごらん?何が君には見えるのかな?”

という感じに。

 

私たちが忘れてしまったこと、なくしてしまったこと、過去においてきたもの・・・。

色々感じることがありますが、そんな藤子・F・不二雄さんが描く「スーパーサラリーマン左江内氏」からも何か教わることがあるのではないかと、作品を書くきっかけとなった理由を知りたくもあります。

 

「スーパーサラリーマン左江内氏」原作結末は?

さて、今話題となっている原作「スーパーサラリーマン左江内氏」の気になる結末ですが、

 

実にシュールな展開を迎えます。

 

でも、実に考えさせられる内容で、いかに自分の頭が固いのか気づかされます。

 

そんな「スーパーサラリーマン左江内氏」の結末。

 

はれてスーパーマンとなった左江内だが、スーパーマンの能力“助けを求めている人から出る波動”に加え“家庭内の問題”にも日々悩まされることとなります。

 

そんな中、国有地払下げ問題で対立している与党の

肥腹幹事長の刺客に襲われた理想党の衆議院議員、“国会の爆弾男”と呼ばれている佐城浪角を助けます。

 

国有地払下げに絡む“黒い霧事件”を追っている国会議員で、

“社会正義の為なら命など惜しくない”

“不正が見逃せないからか、昔から損をする性格だが、こんなバカが世の中に一人ぐらいいてもいいんじゃないか”

そんな言葉に感銘した左江内氏は佐城のボディーガードになり、刺客を送ってきた肥腹を成敗しに行くもの、肥腹の語る正義を聞いて混乱してしまします。

 

そのあと、“影の帝王”と呼ばれる老人によって、敵対していたはずの佐城と肥腹は、裏で政治的交換条件をお互のむことにより手を結んだのです。

 

そのことを知った左江内は自分が考えていた“正義”とはなんなのかと、失望と苦悩ですべてが嫌になり、スーパーマンをやめようとしたとき、パーマン4号(パーやん)と出会います。

 

“100人いれば、100人の正義がある、だからスーパーマンの力や責任を過大に考えるから気が重くなる”

と、パーマン4号は左江内に教え、自分が今スーパーマンの力を使って内職の運送業をやっているから、一緒にやろうと左江内を誘い、一緒に空を飛んでいくといった、

 

何ともシュールな結末で終わります。

 

これをみると、自分が今持ってる正義は何だろうか?

そう思わされます。

 

自分がだたしいと、そう他人にも押し付けてませんか?

 

少なくとも、私は押し付けているかもしれませんw

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原作結末が分かった「スーパーサラリーマン左江内氏」見どころは?

原作の結末は、“正義対悪”が絶対的に争うことではないということ。

 

正義にも様々な形があるし、“正義対正義”“悪対悪”の対立構造もあります。

 

人間・国家・政府・個人にとっての正義は、つまるところ、その人、その人にとっての都合のいい正義なのです。

 

私たちも原作の「スーパーサラリーマン左江内氏」の最終回に出てくるパーマン4号のように、自分は“損をしている”など思うのではなく。多少の妥協さをもって、小さいことに拘らないことが大事なんだと改めて思わされますねw

 

何とも深い内容なので、見ると今の自分を見直すきっかけになります。

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