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「嘘の戦争」台本が、もうこんなことにw

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草彅剛さん主演の「嘘の戦争」が2017年1月から始まりますが、公式ツイッターで公開された台本表紙の草彅さんの横顔が大反響を呼んでいます!

「嘘の戦争」台本の表紙とは、どのようなものなんでしょうか、見ていきましょう^^

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台本が気になる「嘘の戦争」あらすじは?

一ノ瀬浩一(草彅剛さん)は9歳の時に、父と母と弟を殺され犯人の顔を目撃しますが、この事件は父親が母親と弟を殺した後の無理心中として片づけられた巧妙な殺人事件でした。

「真犯人を見た」という浩一の訴えは聞き入れてもらえず、逆に嘘つき扱いをされてしまいます。

復讐の鬼となるべく浩一は海外へ渡り、名前と経歴を偽り、類まれなる詐欺師となって帰国して30年前の事件関係者に罠を仕掛けていきます。

そしてそれを阻止しようと敵対する、大企業社長との間に熾烈な攻防が繰り広げられ・・・

浩一の相棒ともいえる女詐欺師・戸倉ハルカを水原希子さん、浩一とハルカと三角関係になる女医・仁科楓を山本美月さん、浩一と敵対する社長・仁科隆を藤木直人さんが演じ、物語を盛り上げていきます!

「嘘の戦争」台本はどうなってる?

公開された「嘘の戦争」台本がこちらになります!


シルエットが何ともカッコいいですね!

やはりツイッター上でも


凄い反響ですね!

赤を基調にして、草彅さんの横顔のシルエットという所が、謎めいた印象もありますし何よりクールですよね^^

このドラマへの自信と意気込みが伝わって来るような、台本ですね!

今回のドラマ「嘘の戦争」は、2015年放送の「銭の戦争」以来2年ぶりの草彅剛さんの主演ドラマという事になります。

草彅さんはこれまでも「フードファイト」(2000年)「僕の生きる道」(2003年)「任侠ヘルパー」(2009年)といった高視聴率ドラマに出演していて、これだけ長い間視聴率を取り続けられることも凄い事ですね^^

そして好青年から悪い役まで幅広く演じられる表現力も素晴らしいので、「嘘の戦争」でも鬼気迫る演技が期待出来そうです!

台本「嘘の戦争」、脚本は?

台本が話題の新ドラマ「嘘の戦争」の脚本は、後藤法子さんが担当しています。

後藤法子さんは2000年に「バカヤロー!2000」で本格デビューを果たした脚本家の方で、中居正広さん、松本人志さん主演の「伝説の教師」(2000年)、米倉涼子さん主演の「奥さまは魔女」(2004年)、チームバチスタシリーズ(2008年~2011年)などの人気ドラマを手掛けています。

また「嘘の戦争」と同じ『復讐シリーズ』の、「銭の戦争」も後藤法子さん脚本です。

後藤さんは年間指定席を買うほどの(!)競馬好きで、途中にあるジャズの流れる喫茶店を仕事場の1つとしています^^

というのも1日7時間は寝ないと気が済まないそうで、『人目があれば寝ないだろう』というのもその喫茶店を選んだ理由の1つなんだそうですね。

また今までこれだけの作品を精力的にこなせた原因に、ご主人の存在を挙げていて、後藤さんの仕事の進み具合に応じて食事を買ってきてくれたり愚痴を聞いてくれたりしたそうです^^

もし一人なら心を病むほどのハードワークを、2人三脚でこなしてきたのですね!
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台本が気になる「嘘の戦争」見どころは?

台本が話題沸騰の「嘘の戦争」、見どころはどんなところになるでしょうか?

やはり家族を殺した犯人への鬼気迫る執念を胸に、復讐に向けての罠を張り巡らす浩一のリベンジぶりを目の当たりにしたいですし、なぜ殺人事件が無理心中として扱われてしまったのか、それが企業の利益とどういった関係があるのか謎が明かされていくプロセスに、注目して見ていきたいですね!

きっと台本の話題性を凌駕するほどの、作品になると思います^^

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