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「砂の塔」ネタバレ!犯人は息子?航平?

砂の塔

 



「砂の塔」、ストーリーがますますスリルを増してきてますね!

ネタバレ注意ですが、当初は佐々木弓子が明らかに怪しかったですが、第3話終了時点で、高野亜紀の息子と、生方航平が犯人の可能性が出てきました。

「砂の塔」誘拐犯人は、亜紀の息子?航平?

ネタバレにご注意下さい!

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犯人は息子?航平?ネタバレが気になる「砂の塔」あらすじ

念願のタワーマンションに引っ越してきた高野亜紀(菅野美穂さん)は夫の健一(田中直樹さん)と息子の和樹(佐野勇斗さん)と娘のそら(稲垣来泉ちゃん)の4人家族。

 

夢と希望を抱いて始まったタワマン生活は、ママ友のボス阿相寛子(横山めぐみさん)をはじめとする曲者揃いの主婦たちとのしがらみ、暗黙のルールでがんじがらめの生活だったのです。

 

それでも亜紀は子供たちが笑顔で幸せに暮らせるならと、必死で近所づきあいに応じ、ママ友たちからの遠回しな嫌がらせにも負けず、一生懸命笑顔で暮らせるよう我慢を続けます。

 

亜紀の1つ上の階に住む佐々木弓子(松嶋菜々子さん)は、亜紀たち家族の少し前に引っ越してきて子供はおらず夫も単身赴任ですが、何かと慣れない亜紀に助け舟を出します。

 

亜紀は、ギスギスしたママ友付き合いの救いとして、弓子には心を開きます。

 

そしてさらに、そらが通う事になる体操教室の先生、生方航平は昔亜紀の実家の隣に1年間住んでいた過去があり、亜紀を憧れの目で見ていたのです・・・

 

そんな折、亜紀の住むタワーマンション周辺で次々と幼児が誘拐される事件が起こり、その母親の共通点が‟育児をないがしろにした“というものだったのです。

 

犯人は息子?航平?ネタバレが気になる「砂の塔」キャスト

「砂の塔」主なキャストは

・高野亜紀(菅野美穂さん) 家族の事を思い、何があっても笑顔で頑張っていますが、タワーマンション内の尋常ではない人間関係に、徐々に追い詰められていきます。

 

・高野健一(田中直樹さん) 亜紀の夫で、食品会社のケータリング事業部に勤めています。
家族の為に無理してタワーマンションを購入しました。

 

・高野和樹(佐野勇斗さん) 高野家の長男で高校1年生。家族思いですが時々亜紀に対して冷ややかな態度を取ります。

 

・高野そら(稲垣来泉ちゃん) 高野家の長女で幼稚園児。弓子に徐々に心を開きます。

 

・佐々木弓子(松嶋菜々子さん) 亜紀の上の階に住んでおり、何かと亜紀を助けますが、監視カメラで亜紀や他の家族の生活を監視している謎の人物です。

 

・生方航平(岩田剛典さん) そらが通う体操教室のコーチで、亜紀の幼馴染。イケメンでタワーマンションの主婦に人気があります。

 

・阿相寛子(横山めぐみさん) タワーマンションの最上階に住んでいる、ボスママ的存在。プライドが雲よりも高く、タワマン主婦内で君臨しています。

 

・阿相武文(津田寛治さん) イベント会社の社長で寛子の夫。寛子に頭が上がらないが、若い女性と浮気をしています。

 

・橋口梨乃(堀内敬子さん) 表向きは夫婦でハーバード大卒という偽りの経歴を語っていて、タワマン主婦の中では常識人的に振舞っています。

 

・橋口成美(川津明日香さん) 梨乃の長女で、和樹の同級生。転校生の和樹を気にかけています。

 

・尾野綾香(ホラン千秋さん) 女子力高めの若い主婦。低層階(2階)に住んでいるコンプレックスから、イケメンでタワマン主婦に人気の運送屋の青年と不倫に走ります。

 

このあと、「砂の塔」ネタバレを含みます。

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「砂の塔」ネタバレ!犯人は航平でなく息子?

当初は明らかに、弓子が犯人として怪しかったですね。

 

ここから、「砂の塔」ネタバレを含みます。

 

亜紀の息子である和樹は第2話で、悪そうな友達とつるんでる姿を同級生の成美に見られています。

 

あの妹や家族思いの和樹が?という感じですね。

 

菅野美穂さん演じる亜紀は、息子の和樹のことをいつも『お兄ちゃん』と呼びます。

 

一度も名前で呼ばないんですね。

 

何かちょっと、親子としては不自然ですよね?

 

息子というより、まるで親戚や近所の仲良しの男の子を呼ぶような感じがします。

 

ドラマ内で、幼児連続誘拐事件の事は‟ハーメルン事件”と名付けられています。

 

ハーメルンの笛吹き男に次々と子供がついていったように、この事件も次々と子供が誘拐されているからなんですね。

 

犯人はおそらく、子供に警戒されないタイプの人間と思われます。

 

和樹も妹のそらに対して非常に面倒見がよく、子供の相手をするのは上手ですね。

 

そして和樹はことあるごとに、(不可抗力なんですが)そらに対して亜紀が少しでも、母親として放置している状態になると非難の言葉と態度を示しますね。

 

ここに‟育児をないがしろにした母親を断罪する”犯人の面影が見えなくもありません。

 

そして町の壁面に大きく描かれた、母親断罪の落書き

 

あの感じは、和樹が描いたとしたら年代的にも一番あってると思うんですね。

 

ただ、ハーメルン事件はもう何人もの子供が誘拐されている状態であり、その子たちはどこにいるのかを考えた時、高校生の和樹には複数の子供をかくまうのは(悪友と共謀したとしても)難しいような気がします。

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「砂の塔」ネタバレ!犯人は息子でなく航平?

「砂の塔」ネタバレを含みます。

また、犯人は亜紀の息子の和樹ではなく、体操コーチの航平と考える事も出来ますね。

 

子供の体操コーチをしていることから、航平は子供好きなのが分かります。

 

第3話では、けがをして体操を続けられなくなった教え子に、何もしてあげられない自分の不甲斐なさに一人居酒屋で酔いつぶれます。

 

そしてハーメルン事件の落書きに対して「子育てをする母親の大変さを何もわかってない」と怒りをあらわにし、「出来る事なら代わってあげたい」と言います。

 

航平は自分が子供を大好きであるために、子供を放ったらかしにする母親が許せないのかも知れませんね。

 

ハーメルン事件の被害者の母親は、1人は子供をほったらかして夜遊び三昧、1人はギャンブル依存症、もう1人は男性と浮気していたという事実があります。

 

子供たちの為にやっている体操教室で、母親からのアプローチが多い現状に(実際タワマン主婦からも大人気です)、子育てに力を注がない母親への嫌悪感から犯行に及んだと考えられないでしょうか。

 

第2話での花屋さんの証言から、犯人は男性と考えられます。

 

子供に警戒されないという点では大丈夫でしょうし、かくまう部屋も持っているかもしれません。

 

そして、ドラマのタイトル『知りすぎた隣人』

 

昔、航平は亜紀の実家のクリーニング店の隣に住んでいましたし、亜紀の過去も知っています。

 

犯人と考えられる要素を、多く持っていますね。

ネタバレ!犯人が息子や航平か気になる「砂の塔」結末は?

「砂の塔」ネタバレ含みます。

 

もちろん、普通に(?)佐々木弓子が犯人という可能性も、当然ありますね。

 

第1話冒頭の、風呂場で血痕を洗い流すシーンと子供の服

 

幼児誘拐現場には黄色いカーネーションが残されていて、自宅でフラワーアレンジメントをしている弓子は、花は関係が深いですね。

 

フラワーアレンジメントに監視カメラを仕掛け、贈ったタワマン家庭を監視するなど犯罪の匂いはかなりあると思います。

 

弓子に子供がいないのは何か悲しい訳がありそうで、理不尽な形で子供を失った事から、子育てをおろそかにする母親に対しての憎悪があったとしても、おかしくありません。

 

あるいは、何かのつながりで航平と共犯だとすれば、犯罪の成功率は高まります。

 

実際、目撃証言からハーメルン事件に男性が関与している可能性は高いと考えられますから。

 

そして、亜紀の息子である和樹と手を組むという事も(あまり現実的ではありませんが)ないとは言えませんね。

 

しかし、私の結論としては『当たり前すぎて、ない』と思わせておいて、最後の最後でやはり弓子が犯人なのではないでしょうか?

 

以上、ネタバレを含む「砂の塔」犯人考察でした^^
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