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石原さとみ ドラマ 「校閲ガール」批判はなぜ?調べてみた‼

校閲ガール



 

なんとも、凄い題名になってしまいました!

「校閲ガール」が批判!? ビックリしますよね!! なぜ批判されてしまうのか!? 衣装!? それともキャスト!?

 

世間的にはあまり馴染みのない校閲という仕事を扱っている点が、放送前から注目を集めていました。

同ドラマが描くその内容に、早くも現実の校閲者から疑問の声が上がっているみたいです!!

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批判が気になる、石原さとみドラマ「校閲ガール」あらすじは?

 

まずは、「校閲ガール」あらすじを見ていきましょう!

主人公・河野悦子は、ファッション大好きで、ファッション雑誌編集者になりたい!! という理由で出版社に入社します。

しかし河野悦子という名前が校閲っぽいという理由で、一見地味な「校閲部」に配属されることになりました。

 

校閲とは、本として出版する前の文章の日本語の間違いやミス、

法的に大丈夫かなどを1つずつチェックする、一見地味な仕事です。

 

悦子は不服でしたが、パワフルでまっすぐな性格ゆえ、校閲の地味な仕事も懸命に取り組みます。

 

派手な服に身を包み、歯に衣着せぬ物言いで、本来は合わない小説家に会いに行ったり、事件の真相を確かめに行ってしまったりする悦子…。

 

さて、どうして「校閲ガール」が批判されているのか、調べてみました!!

 

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石原さとみ ドラマ 「校閲ガール」批判はなぜ?➀

 

「校閲ガール」河野悦子は、希望する人気ファッション誌編集部への異動という目標を叶えるため、校閲部で奮闘するというストーリーです。

 

世間的にはあまり馴染みのない校閲という仕事を扱っている点が放送前から注目を集めていたが、同ドラマが描くその内容に、早くも現実の校閲者から疑問の声が上がっているようです。

 

こういった方から、ネガティブな意見が挙がっているんですね~

 

3
 

40代の校閲者は…

「大手出版社でも経営が厳しい出版不況のなか、どこの出版社でもコスト削減のために真っ先にリストラの対象となっているのが校閲部です。
出版社の新入社員は通常、雑誌や書籍の編集部、最近ではデジタルメディア関連の部署に配属されるのが通常で、いきなり未経験の若手が校閲部に配属されるなど、あり得ません。
専門職採用のようなかたちで校閲経験者を採用することはあるかもしれませんが、校閲者として採用された人がのちにファッション誌の編集部に異動するという話は、聞いたことがありません」

 

現実とは、かけ離れている、ということでしょうか…。

 

 

別の40代校閲者も違和感を示しています…

「同ドラマでは、まったく未経験で漢字すらろくに読めない河野が、入社早々にいきなりバリバリと仕事をこなすばかりか、大御所作家の原稿まで担当していますが、校閲という仕事をナメているとしか思えません。
この仕事は、一般の人では気が付かないような日本語の使い方の間違いや表現の不自然さ、差別表現の有無、さらには細かいファクトチェック(事実確認)までを行うスキルが求められ、とにかく経験がものをいいます
そんな極めて専門性の高い仕事において、編集経験すらない若手がいきなり活躍するなど、無理があります

 

うーーん。 かなりご立腹ですね~(笑)

確かに腹を立てる理由はわかります。

長い経験が必要になる仕事で、新人にはとてもまともな作業ができないというところですね。

んー、この程度の批判が打ち切りにつながるとは思えませんね…。

おそらく打ち切りという噂はデマ、もしくは別の理由にあるのではないでしょうか。

ただ、個人的に批判の理由に納得がいきません!

 

 

石原さとみ ドラマ 「校閲ガール」批判はなぜ?②

 

事実確認のため現場を訪れるなど、あり得ない? 

 

さらに別の50代校閲者も、次のように厳しい感想を漏らしています… 

「同ドラマでは、河野が事実確認のために原稿内に出てくる場所を実際に訪れて聞き取り調査するシーンがありますが、あり得ません
校閲はとにかく毎日大量の原稿をこなさなければならず、いちいち事実確認のために外出していたら仕事が進みません。もし原稿内容に疑問点があれば、校閲としてはその旨の指摘を書き込んで終わり。修正するかしないかは編集者や作家の判断です。
また、編集者が校閲部に怒鳴り込んできて悪態をつくなど“編集者vs.校閲者”という対立構造が強調されていたり、河野が超有名作家と食事に行くシーンなども出てきますが、あまりに現実離れしすぎていて、放送事故レベルにも思えます。
そもそも校閲という仕事の本分は原稿の誤りを指摘するというもので、それ以上でも以下でもない、つまり活躍する余地などない裏方仕事です。このドラマのせいで校閲に対する間違ったイメージが広まってしまわないかが気になります」

 

 

そんな校閲という仕事ですが、近年ではある問題が進行しつつあるといいます。

 

60代出版業界関係者は…

「ベテランと経験の浅い校閲者の仕事を比較すれば、その指摘の鋭さや“奥深さ”は一目瞭然なほど経験がものをいう仕事であり、出版物のクオリティ向上やトラブル回避の観点から、校閲という仕事は極めて重要な役割を担っています。
しかし、出版不況を受け、どこの大手出版社でもリストラの煽りをうけて校閲部の人数は削減傾向にあり、最近では一般雑誌やファッション誌、さらには全国紙の地方面など一部紙面でも、専門の校閲者による校閲を入れないケースが増えています
こうした流れが、出版業界全体における校閲者の減少若手育成の機会喪失を引き起こし、結果として出版物全体の質の低下を招くことが懸念されています」

 

現場の校閲者たちの声を頭に置いて同ドラマを観ていけば、ひと味違った面白さを発見できるかもしれませんね。

 
「校閲ガール」の動画が無料で見られます。

他の何のドラマがあるか見てみても面白いかもしれません。

⇒「校閲ガール」動画や他のドラマを無料で見る


 

 

石原さとみ ドラマ 「校閲ガール」批判はなぜ?⓷

 

確かに、「校閲」というお仕事に対して、間違った認識をされる可能性があるのは確かかもしれませんね。

しかし、そんなこと言ったらドクターXとかどうなっちゃうんですかね!!

ナースのお仕事なんてのも、舐めてるとしか思えないのではないでしょうか?(笑)

あくまでも“フィクション”なんですから、別にありえない話を作ってもいいんじゃないかなーと思います。

この批判、極端に言えば少林サッカー見て”少林寺拳法はこんなんじゃねー!”って言ってるようなものじゃないですか…(笑)

 


 

校閲の人からの校閲!!笑)

「さすが校閲!!」 という声もありますね☆

 

ビジネスジャーナルの記事の最後には、校閲の重要性の軽視と校閲者現象傾向により出版物のレベルの低下を懸念していますが、校閲ガールが”校閲部という存在”をアピールしているだけでも良い影響を与える可能性のあるドラマではないでしょうか!!

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⇒「校閲ガール」石原さとみの髪型は?
⇒「校閲ガール」視聴率は?
⇒「校閲ガール」相関図は?
⇒「校閲ガール」登場人物は?
⇒「校閲ガール」結末は?
⇒「校閲ガール」ロケ地は?

 


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