好きなドラマのこと、もっと深く知って、毎日を楽しみましょう~(^^♪

menu

ドラマの「誰?」「気になる」を楽しめるのはここ?

「そして誰も」ネタバレ…犯人日下?



そして誰も」予告を見た限りでは犯人が日下?

ネタバレを書いていきたいと思います!!

そして誰もネタバレ犯人日下?見ていきましょう!

スポンサーリンク

ネタバレ犯人日下?「そして誰も」あらすじは?

まずはあらすじのおさらいから。

 

「そして、誰もいなくなった」は、

藤原竜也演じる主人公の藤堂新一が

何者かに人生を乗っ取られるサスペンスです。

 

 

元小説「そして誰もいなくなった」で、1939年に刊行された、

有名なアガサ・クリスティの書いたベストセラーですね。

 

 

「そして誰もいなくなった」原作は、

孤島から出られなくなった10人が1人ずつ殺されていく

というクローズド・サークルの代表的作品であるとともに、

「童謡殺人」(見立て殺人。ストーリーのある殺人)の代表的作品でもあります。

 

 

ドラマ「そして、誰もいなくなった」では、

マイナンバー制度、システムをめぐり

「藤堂新一」という

名前、クレジットカード、個人情報すべて乗っ取られて使えなくなり…

という恐ろしい展開が起こっていっています。

 

 

新一は自分以外みんな敵だということを、

何者かによって思い知らされ、

パーソナルナンバーがない同士の4人として集められます。

 

 

 

新一含むその4人は

「世界を孤独に。君たちはこれから七つの罪を犯す。」

の計画を遂行するように言われ、

なぜか自主的に計画を進めていっています。

 

 

その犯人はまさかの日下だった?

スポンサーリンク

「そして誰も」ネタバレ…犯人日下?弟だった?

「そして誰も」先週、

日下の家に万紀子がいて、

驚きつつ日下の小さい頃の写真を見ていると、

万紀子が新一をナイフで刺そうとしていましたよね。

 

結局は新一も抵抗して刺せなかったんですが…

 

新一を刺そうとさせた犯人は、

日下でした。

 

なぜなら、新一を憎んでいるからです。

 

万紀子が言うには、日下は新一の弟だったんです。

 

日下を育てるのにお金が無くなった万紀子は、

お金をたくさん持っている、

好きでもない新一の父と結婚しました。

 

新一はそこの子供でした。

 

新一の父と結婚する婚前契約で、

前の子供(日下)を放棄する約束をして結婚していたので、

日下のことは知らされていませんでした。

 

 

日下が新一のことを恨んでいるのは、

自分の母親をとられたから、という理由です。

 

日下が母親をとられた、

と完全に思い知ったのは、

新一の父のお葬式で、

万紀子が新一に

「2人だけの家族」

と言っていたことからです。

 

日下は、新一の父が死んだら自分のところに戻ってきてくれる

と完全に信じていましたが、

違ったので驚き、

困惑したようです。

スポンサーリンク

「そして誰も」ネタバレ…犯人日下?母親の愛情?

日下は、万紀子・母親の愛情不足により、

犯罪を犯したということでした。

 

新一の父が死んだときのことですが、

 

万紀子は、

日下のもとに戻りたかったのですが、

 

遺産を放棄しないといけないので、

行かれなかったのでしょう。

 

遺産を放棄すると

日下に食べさせられなくなる、

いい教育も受けさせてあげられなくなる、

と言っていました。

 

日下が中学で失踪してからも、

万紀子は日下にお金を送り続けていたということですね。

 

それでバーが経営出来ていたのですね。

 

 

「そして誰も」ネタバレ…犯人日下?過去は?

日下は、万紀子と連絡を取りつつ、

ずーっと新一を恨んでいたようです。

 

小さい頃、万紀子に新一を殺すよう言い、

大型トラックの前で新一を突き飛ばしたことがありました。

 

その時点で新一を殺して、

日下に遺産を相続させようとしたのです。

 

 

(突き飛ばした後、ダメだと思い、

新一をかばって、今の車いす生活が始まった、

ということだったので、

事は重いですね…

 

人を突き飛ばさなければならないほど

万紀子が追い詰められていたということでうね

 

そしてその他人の息子が死ぬのは

結局許せなかったのですね。

 

万紀子は新一が本当に素直で優しい子だったので、

自分の息子のように思えていったということでした。

 

この愛情は真実だったようで、

心が一瞬洗われますよね。)

 

 

 

「そして誰も」ネタバレ…犯人日下?周りは?

 

「さすがに一人じゃ無理だよ。」

の他の犯人ですが、

 

日下が何かを言ってみると

動いてくれた、

人間は弱いもの、

と言っていました。

 

田嶋も2億横領を脅しに、

ミスイレイズを動かさせましたし、

 

はるかも新一への思いをうまく利用して動かさせました。

 

ボイスチェンジャーで指示を万紀子にさせたのも日下でした。

 

 

日下が手にけがをしているのは、

実際に手を馬場に撃たせていました。

(じゃ馬場は全部知っていたんだ…)

 

日下にとって、弱った人間を動かすのは簡単だったと言います。

 

「そして誰も」ネタバレ…犯人日下?万紀子も死亡…

日下は、新一に

自分を殺せ、

といいます。

 

どうしても新一に罪悪感を背負わせたい、

と言います。

(もとは新一が死んでくれればそれでよかったのですが)

 

結局新一はこれでもかと憤りますが、

殺しません。

 

逆に新一が日下に殺されそうになったとき、

万紀子は日下を刺します。

 

そして日下も万紀子を刺します…

 

これが責任をとるということなのか…

 

 

親の愛情に飢えるということはこんなに人を

狂わせるんだな、

と痛感する話でしたね…

 

そしてお金がないことは、

子を手放さなければならない、

自分を売らなければならないというような

不幸な結果を招かせるのですね…

 

本当に愛情とある程度のお金は必要だな、

と思いましたね…

スポンサーリンク


関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Get Adobe Flash player