「奪い愛、冬」原作結末ネタバレ!衝撃の結果に…w

「奪い愛、冬」ドロドロ具合に拍車がかかります…!これだけ濃いストーリーだと、原作結末やネタバレが気になりますね。「奪い愛、冬」原作結末ネタバレ!衝撃の結果に…w

ぜひぜひ見ていきましょう。

あれが原作…?ということは…「奪い愛、冬」をより楽しむために、しっかり見ていき楽しんでいってくださいね~!

 

「奪い愛、冬」5話までのあらすじ

「奪い愛、冬」5話までのあらすじを見ておきましょう。

 

 元カノ・光(倉科カナ)と妻・蘭(水野美紀)の前で、「俺はまだ、光のことが好きだ」と、衝撃の告白をした信(大谷亮平)

その現場を目撃した光の婚約者・康太(三浦翔平)は頭に血が上り、信につかみかかる。

ところが、制止に入ろうとした光を弾みで突き飛ばし、気絶させてしまう結果に…。

康太は警察の厄介になり、会社からも謹慎処分を食らってしまう。

一方、蘭は信への愛憎の念をますます膨らませ、挑発的な行動で信を追い詰めていく。

ついに信は家を出て行ってしまい、そのことに激しいショックと怒りを覚えた蘭は、康太の母・美佐(榊原郁恵)に接近!

これまでとは違った方法で、光に対する攻撃を企てる。

 

 元カノ・光(倉科カナ)と妻・蘭(水野美紀)の前で、「俺はまだ、光のことが好きだ」と、衝撃の告白をした信(大谷亮平)

その現場を目撃した光の婚約者・康太(三浦翔平)は頭に血が上り、信につかみかかる。

ところが、制止に入ろうとした光を弾みで突き飛ばし、気絶させてしまう結果に…。

康太は警察の厄介になり、会社からも謹慎処分を食らってしまう。

 

そんな中、嫉妬心を爆発させた康太は光の愛を独占することしか考えられなくなり、以前とは別人のように暴走。

なんと、休日に光が信に会いに行けないよう、家の中に監禁し始める!

恐怖で怯える光…。

さらに、蘭が光の母・麻紀(キムラ緑子)にまで魔の手を伸ばし始めた!

光はついに、蘭との直接対決を決意。

一方、信には、思わず言葉を失うような“残酷な運命”が忍び寄る――。

 

「奪い愛、冬」キャストがすごい!

原作も気になる「奪い愛、冬」ですが、キャストがすごいのでよけい結末が印象的なものになるんだろうな、と気になりますよね。

キャストを改めてみてみましょう。

 

 

池内 光役は倉科 カナさん

倉科カナさんが演じる光は、会社でデザインを担当し、仕事のできて気立てがよく、元気いっぱいの女性です。

元カレ・信が急に自分のもとを去ってしまい、かなり落ち込んでいたところを、康太に助けられ、だんだんと元気を取り戻し、婚約をします。

元カレ・信が現れて心が揺さぶられ、自分の思いに再度気づきますが、康太のことも好きで…という今まさに揺れている状況です。

 
奥川 康太役は三浦 翔平さん

三浦翔平さん演じる康太は光が大好きな、デザイン会社で働く男性です。

基本的に面倒見がよく、優しいです。

感情表現が豊かで繊細なので、光にも強い愛情表現を普段から示しています。

しかし、同じく会社員の秀子に光について不安をあおられ、信を思う光に異常なまでの嫉妬心をだんだん募らます。

そしてありえない行動をとり始めて…という役どころです。

 
森山 信役は大谷 亮平さん

 

大谷良平さんが演じる信はデザイン会社で働く、仕事のできる男性です。

光の元カレであり元上司で、今でも光が好きだが、通り魔に刺されるのを蘭に助けられ、責任を取るという意味でも結婚し、養子となっている。

 

 
豊野 秀子役は秋元 才加さん

 

秋本才加さんが演じる豊野 秀子は、光と康太と同じデザイン会社で働く女性です。

康太にフラれた過去があり、康太と婚約する光を憎んでいます。

光が信を好きだということを勘づき、康太の嫉妬心をあおる。

康太と光の仲を破滅させようとしているのかは行動に謎が多い。

 

 
尾上 礼香役はダレノガレ明美さん

 

ダレノガレ明美さんが演じる尾上 礼香は康太の元カノ。

お金持ちの気立ての良いお嬢様で、康太の母に本当は結婚してほしかったと気に入られている。

 

池内 麻紀役はキムラ緑子さん

光の母で、定食屋を営んでいます。

 
武田 玄役は三宅 弘城さん

三宅 弘城さんが演じる武田 玄役は康太と光の会社の上司です。

光にふられた過去があって根にもっており、光の悲しむ顔が見たいという気持ちをもっているので、秀子と一緒に光と康太の仲を裂こうとしている。

 
奥川 美佐役は榊原 郁恵さん

 

榊原 郁恵さんの演じる奥川 美佐は、康太の母で、料理家です。

光と康太が婚約していること、付き合っていることを良く思っておらず、光が家にくると嫌みな態度を示す。

一時婚約を許すが、光が浮気をしているということを知って絶対に婚約を許さないという姿勢に出ていて…

 
森山 蘭役は水野 美紀さん

 

水野美紀さんが演じる森山 蘭は信と結婚している女性です。

昔から信のことが好きで告白を繰り返しましたが、ふられ続けていました。

通り魔に刺されそうになる信を助け、自ら足を刺され、足が不自由になります。

そのことがあって信と結婚することになるが、今でも信への執着を強く示している。

足のけがや真相など、謎の多い女性です。

 

 

加藤 清役は西銘 駿さん

 
斎藤部長役はミスターちんさん

康太と光と同じ会社員です。

 

こう振り返っていくと、キャストがやはりすごいですね…!

 

「奪い愛、冬」脚本はこの人!過去作は…

 

 

「奪い愛、冬」の脚本はご存知鈴木おさむさんなのですが、原作があるとしたらどんなものを参考にして、結末はどうするつもりなのでしょうか。

「SMAP×SMAP」などバラエティ番組中心に手がけてきており、ドラマや映画も製作しています。

香取慎吾の「人にやさしく」のドラマから始まり、「ラブ★コン」「ハンサム★スーツ」「生まれる。」などそれぞれヒットを生んでいます。

今回は「奪い愛、冬」を「不機嫌な果実」制作陣と一緒に作っています。

 

「奪い愛、冬」の原作?「不機嫌な果実」結末ネタバレがすごい…w

 

 

「奪い愛、冬」は「不機嫌な果実」の制作陣が集結して作っているので、「不機嫌な果実」が原作とも言えるほど、意識して展開しているという噂があります。

確かに同じ時間帯の放送だし、どろどろ具合はかなり意識しているような気がしますね。

「不機嫌な果実」は原作が林真理子さんの小説で、不倫関係を中心とした人間関係の複雑な絡み合い、オンナの怖さなどが生き生きと描かれています。

ドラマもそれに忠実でありながら、最近の話題も取り上げていて、キャストも栗山千明さん、市原隼人さん、成宮寛貴さん、稲垣吾郎さん…と豪華メンバーだったので、注目を深夜でありながら集めていました。

結末としては、栗山千秋さん演じる主人公が、夫がいながら他の男性に揺れ、その男性と結ばれることになるのですが、だんだんその男にも飽きてきて、友達3人と一緒にまた新しいいい男性を見かけ、生き生きと笑顔で振り返る…というところでラストを迎えました。

最近スペシャルドラマも放映され、女の好奇心、「男は結局誰でも一緒だよね」といわんばかりのこわさ…を再度描いていました。

 

もし「不機嫌な果実」を「奪い愛、冬」が意識していて、結末も似たものとなるとしたらどうでしょうか。

 

「奪い愛、冬」の共通点は、私は「異常行動」の部分と考えます。

康太の執着心、蘭の執着心は、「不機嫌な果実」の主人公の夫・稲垣吾郎の執着心を参考に描いているということができます。

そして、康太の母と、稲垣吾郎さんが演じていた夫の母も、同じようにオーバーリアクションで、婚約者や妻のところをよく思っていない婚約者や妻のところをよく思っていないため、視聴者の予想以上の行動を起こしていくというところが共通しています。

他はそんなに似ていないような気はしますが、もし、倉科カナさんの演じる光が、困難や障害を乗り越え、大谷亮平さん演じる信との生活を手に入れた後に、他の男性を見ているようだったら「不機嫌な果実」と一番似ているラストになるんでしょう。

しかしさすがに光の真面目な性格を考えると、それはないような気はしますね…。

 

もう一つ「奪い愛、冬」の原作なんじゃないか?といわれている作品があります。

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「奪い愛、冬」に似た冬ソナの結末ネタバレが…w

 

 

「奪い愛、冬」は韓流ブームを日本に巻き起こした、ペ・ヨンジュンさんとチェ・ジウさんの「冬のソナタ」に似ていると言われています。

それは、韓国ドラマ並の悪役のキャラの濃さもありますし、雪を背景に男女が戯れる様子がそっくりだなと初回から言われていました。

 

そんな「奪い愛、冬」の参考にされたかもしれない「冬のソナタ」の結末をあげてみると…ペ・ヨンジュンさん演じる男性がチェジウさん演じる女性をかばって事故に遭い、失明するということが起ります。

そして、二人が実は愛し合っているけれども兄弟なのではないか?という疑いがつきまとい、距離をおき続けた結果、数年後に誤解が解け、出会い、抱擁する…というラストを迎えます。

 

この「冬のソナタ」を「奪い愛、冬」が参考にしているならば、信は光との距離を起き続けること、信が失明か病気にかかることが起ってもおかしくないと思います。

実際ここまで結末を寄せてくるものなのでしょうか??

 

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「奪い愛、冬」結末ネタバレ予想がすごい…w

 

「冬のソナタ」や「不機嫌な果実」の結末をここまで見てきて、「奪い愛、冬」についてあらためて予想してみます。

 

やはり今まで「奪い愛、冬」を見てきて、信と光が主人公であとは困難や障害なんじゃないか。という構図が私の中でできあがってしまっています。

信がヒロインだよね??みたいな…

ということで、信は光のことを「まだ好きなんだ!」と蘭の前でも発表してしまいましたが、「冬のソナタ」のように再び距離をおくことが考えられます。

そして失明しないにしても重要な病気が起るとするなら、光でなくて信な気がします。

ということは信が風邪をこじらしたときのように病気となり、光と信はもしかしたら結ばれたいけど結ばれないという、ハッピーエンドじゃないラストも予想できています。

康太が病気で…というのも何か違う気がするし、監禁以上にどんどん康太の行動がエスカレートしていく中で、また二人がおだやかに…というのも違う気がします。

康太の精神が崩壊して、光が看病して結婚、っていうのも何か違う気がしますしね。

誰も結ばれず、光は信のことを思いつつ、一人で生きていく。

康太は光のことが心配だが身を引く…という感じになっていくんじゃないかと予想します。

また物語が進み次第、ネタバレ予想については追記していきたいと思います。

 

「奪い愛、冬」結末の前に動画でおさらいしておこう!

 

「奪い愛、冬」結末を知る前に、しっかり物語のおさらいをして、よりよくラストを楽しむのもいいですね(*^^*)

動画をお得に見られる方法をおさらいします。



「奪い愛、冬」を見逃したり、また見たかったりしませんか??

 

「奪い愛、冬」の動画を見るおすすめでお得な方法を書いた記事があります!

注意点や使った経験談についても載せているのでクリックして見てみてくださいね!↓↓↓
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