「嘘の戦争」原作の韓国ドラマネタバレを調査した結果がこんなことに…!w

こんにちは!「嘘の戦争」クライマックスに近づき目が離せません!韓国ドラマが原作ではと噂のある「嘘の戦争」は本当に韓国ドラマが原作なのか?ネタバレ含め調べてみました!!「嘘の戦争」原作の韓国ドラマネタバレを調査した結果がこんなことに…!w

「銭の戦争」との関係についても調べてみましたので、ぜひ楽しんでいってくださいね~(^▽^)/

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「嘘の戦争」あらすじ!

 

「嘘の戦争」あらすじをあらためて見ておきましょう。

母と弟を殺し、自ら無理心中をした父…

しかしそれは仕組まれた殺人事件だったのです。

その犯人の顔を見てしまった9歳の少年、主人公浩一は警察に

「犯人は父ではない、自分は真犯人の顔を見た」と証言し続けましたが

信じてもらえませんでした。

そればかりか「嘘つき」呼ばわれされてしまいます。

人から信用してもらえないって本当に辛いことだと思います。人間不信になってもおかしくないですよね。

そんな思いを抱えた浩一はやがて彼は巧みな嘘つきに成長し、海外に行き名前を変え、

偽の経歴を手に入れて詐欺師となり、記憶の真犯人と再会します。

そして復讐することを誓い日本に戻ってきます。

きっと、子供のころから復讐することだけを思って生きてきたのでしょうね。

なんだか可哀そうな気もします。

30年の時を経て事実を知った浩一は詐欺師ならではの手法で、

事件関係者に罠を仕掛けていきます。

浩一と隆の今後の攻防に、注目が集まります。

 

「嘘の戦争」は韓国ドラマが原作なのか?ネタバレは?

 

「嘘の戦争」が韓国ドラマが原作なのか、それならネタバレも知りたいと言うことで調べてみました。

 

韓国ドラマが原作とされている「嘘の戦争」ですが、この「嘘の戦争」自体はオリジナルドラマとなっていて、直接原作が韓国ドラマというわけではありませんでした。

しかし、関係はやはりありそうです。

日本では「復讐をするのはあまりよくないことだ、連鎖を断ち切ったほうがいい」という風潮が大きく、本やドラマでもなかなか復讐をするということもなかったのですが、最近は「半沢直樹」や「とげ~小市民~」など、漫画原作で、復讐をしてスカッとするドラマも増えてきていますね。

これは「福寿草」や「お金の化身」なども含め、韓国ドラマの復讐劇がおもしろいことも関係していそうです。

「嘘の戦争」を見ている人の中でも、「韓国ドラマが原作なのではないか」、「そうじゃないにしても「嘘の戦争」の話の流れは、韓国ドラマに類似している」という、韓国ドラマに似ているというコメントも多いです。

 

それはどうしてなのでしょうか。

「嘘の戦争」の前作と言われている「銭の戦争」が韓国ドラマが原作なのですが、このことが大きく関係していそうです。

その「銭の戦争」の韓国ドラマの原作ってどんな感じなか知っていますか。

ここを探ることによって「嘘の戦争」につながる何かが見えてきそうなので見ていきましょう。

 

では早速ネタバレを見ていきます。

 

「嘘の戦争」前作の「銭の戦争」、原作韓国ドラマのネタバレはこれだ!

 

 

「銭の戦争」、原作韓国ドラマのネタバレです。

 

「銭の戦争」原作も日本のドラマも、どちらも主人公は、もともと仕事上もエリートで、お金持ちの娘と婚約中でした。

しかし父親の借金&自殺の知らせを受けて、何もかもを失くしてしまいます。

 

そしてその父親の借金と自殺は闇金業者のせいと知ります。

そこで主人公はお金で困らされた報いを、自らも闇金業者となってお金ではらし、復讐するというのが「銭の戦争」に共通する物語です。

 

主人公は婚約中の彼女のお母さんにお金を借りるも「金輪際娘と会わないこと」を条件にされたため、主人公は婚約中の彼女と会えなくなり、ホームレスとなってしまいます。

ホームレス生活中に伝説の闇金業者と出会い、何とか生計を立てるうちに、伝説の闇金業者の弟子の赤松を紹介され、お金の稼ぎ方を学びます。

最初にお金を取り立てた恩師の娘が悲しむところ、結婚してくれたら借金を肩代わりするといい、婚約をします。

 

 

ここまでの概要は同じです。

しかし、「銭の戦争」、韓国ドラマと日本のドラマで結構違いもあります。

 

韓国ドラマではいろいろ闇金業者が出てきますが、日本のものは2つに限られていて、わかりやすくなっています。

ラストのネタバレとなりますが、日本の「銭の戦争」は、最終的に「お金に振り回されない」生き方を選び、婚約も誰ともしませんが、

韓国ドラマのほうは、恩師の娘と結婚してしまいます。

韓国ドラマのほうは社会派かなり殺伐としたドラマで、日本のほうが温かみがあったというイメージです。

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「嘘の戦争」「銭の戦争」の共通点は?

 

こんな原作のある「銭の戦争」は「嘘の戦争」とどのような共通点があるのでしょうか。

まずは「復讐」というところが「嘘の戦争」と共通しますよね。

あと実は脚本家、演出家等一緒で、キャストも草彅剛さん、大杉漣さん、ゲストのジュディ・オングさんが一緒という共通点があります。

 

「嘘の戦争」「銭の戦争」ともに脚本家は後藤法子さんです。

「チームバチスタ」シリーズや「神様のカルテ」も担当するヒットメーカーなんですね。

「37歳で医者になった僕」、「白い春」、僕シリーズを手掛ける三宅喜重さん、

「GTO」、「スターマン・この星の恋」、「ハングリー!」を手がける河西秀幸さんがプロデューサーの所も一緒ですし、

「SAKURA〜事件を聞く女〜」、「スターマン・この星の恋」を描ける鈴木浩介さんが演出家として参加しているところも同じです。

 

「嘘の戦争」は韓国ドラマが原作ではないですが、前作とも言える同じ復讐シリーズ「銭の戦争」が韓国ドラマ原作であり、スタッフも似ているので、共通点はたくさんありましたね。

 

ということで、「嘘の戦争」のラストも、「銭の戦争」から想像してみたいと思います。

「嘘の戦争」のラストも、日本ドラマ「銭の戦争」のように、一ノ瀬が道を踏み外さないようにして、しかも犯人の娘の楓とは結婚しないというネタバレと同じような展開をたどる可能性も大きいと予想します。

これが合っていたら「嘘の戦争」は韓国ドラマが原作といっても過言ではないですね。

これからの展開を楽しみにしていきたいと思います。

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