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ネタバレあらすじ『下剋上受験』原作は?



1月ドラマで大注目なのは『下剋上受験』阿部サダヲさんと深田恭子さんが夫婦として出演されるんです!

今都心部で多くなってきている中学受験。そこにスポットを当てたドラマです。

原作は、桜井信一さんの『下剋上受験』です。偏差値40の娘を500日間塾に通わせずに難関校に合格させるというサクセスストーリーです。内容だけでも面白そうなのに、キャスト陣も実力派の俳優さんばかりで楽しみです。原作があるからこそネタバレしてあらすじをわかってしまうという難点はありますが、ラストが原作通りになるかどうかはまだわかりません!!楽しみに期待したいですよね。

ネタバレ原作が気になる『下剋上受験』あらすじは?

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中卒家系の信一(阿部サダヲ)はもちろん中卒の香夏子(深田恭子)と結婚します。大きくなった娘は小学5年生。うちは中卒だけど、娘は頭がいいんだと思っていた信一は、娘の全日本統一模試の結果に言葉をなくしてしまいます。

なんと、偏差値41だったのです。それに加えて信一の会社でも学歴が物をいう部分が出てきて、ついに信一は佳織に中学受験の道を歩ませることになるのです。塾に入ろうとしても入塾テストで下のクラスになってしまう佳織でした。

それを見かねた信一は親塾を開くと言い出すのです。それから500日間、桜井家の長い闘いは続きます。佳織の中学受験はどうなるんでしょうか?原作では、第一志望校を桜蔭中学校にしていました。桜蔭といえば、女子の中ではNo1の進学校です。そこを第一志望とするのは驚異的ですよね。

ネタバレあらすじが気になる『下剋上受験』原作は?



先ほどもお知らせしたように、原作は桜井信一さんの『下剋上受験』です。

2015年に映画化された『ビリギャル』を思い出させるような内容ですよね。ビリギャルは、1年間で40偏差値を上げるというものでした。親に対する不和から勉強をしなくなり、遊びが楽しくなってしまった結果、お嬢様学校でびりを獲得するほどになったそうです。

でも『下剋上受験』は中学受験です。頑張る本人はまだまだ小さな小学生です。

500日間で偏差値30を上げるとは想像を絶する苦労ですよね。でも実際やられた方がいらっしゃったのですから本当に尊敬です。

親が子供に勉強を教えるのはすごく難しいことです。わが子の馬鹿さ加減を目の当たりにしながら、自分はこんなことも子供に教えてこなかったのだと思い知らされます。ついつい怒鳴ってしまったことも、諦めそうになったこともあったでしょう。親子だからこそ、教える難しさがあると思うのです。そこを阿部さんがどう演じるのか楽しみですよね。

原作の佳織さんは、第2位志望の学校から合格をもらい今では医師目指して頑張っているそうですよ。

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原作でネタバレあらすじが気になる『下剋上受験』見どころは?



原作では第一志望の桜蔭中学校は不合格だったそうです。しかし第2希望の豊島岡は合格されて元気に通っています。実話では第1志望の学校は不合格で、第2希望の学校に通っているそうです。

今回のドラマはどんなラストにするのか気になりますよね。原作である程度の結果がわかってしまっているので、ドラマではどんなラストにするのでしょうか?頑張ったら頑張った分だけ報われるという姿だけは見せてほしいですよね。



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